2006年4月 7日 (金)

Thread knotting of Obi for kimono 着物帯結び

Ca280137 Ca280139 Thread knotting of Obi has proceeded a little since a week before. Day by day, I enjoy knotting short pieces of threads for obi a little by little. It’s so fun!! I am knotting threads for making a laugh touch of Nagoya-Obi to match this photo’s kimono. This kimono is remake of my mother’s Oshima-Tsumugi. Although, I am higher about 14 cm than my mother, I can wear kimono by remaking. It is one of typical traditional idea of Japanese to use things around us politely. Pattern of this kimono is “Take” and something. It’s chic.

少しずつ帯結びが進んでいる。毎日、ちょっとずつやったりやらなかったりだが、この集中する感じが楽しみだ。この横の写真にある着物に合うざっくりした名古屋帯を作ろうとしている。この着物は母からもらったものを作り直してある。身長差14cmだが、着物は反物を切り落とさずに作ってあるからちゃんとリメイクできるという、泣けちゃう代物だ。

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2006年3月25日 (土)

帯の糸を結ぶ

CA280108 CA280107 今日は友人と「松本糸舗」さんへ行った。絹糸の端っこを集めたものを譲っていただき、糸をむすんでいって(はた結び*)反物を作り、帯や着物にしていただく。好みのデザインや色に染めることができ、仕立てていただく。少し手間がかかるけれど、リーズナブルで、どんな柄にしようか・・などワクワクしながら糸を結ぶのは楽しいものだ。初めてなので、ざっくりとした名古屋帯用に太めの糸結びからチャレンジする。器用な友人は、あっという間にテニスボール大の糸玉を1つ完成したらしい。。。

「松本糸舗」中央区京橋2-8-3  京橋Y.Bビル1階 ☆電話: 03-3561-8510

はた結びのHP:http://www.ipc.yamanashi.ac.jp/bul/final99/contents/seta/teami/chap4/hata/page.html

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2006年3月 3日 (金)

着付けのお稽古 ー3-

fukurobi 袋帯の着付けの準備は、写真のように折りたたんでおく。手先側は2つ折にしていって、30cmの幅にジャバラに折りたたんでいき、六通柄のきれたところから更に2つ折りにして、たれ先側と交わるところは、イカの頭のように三角にしておく。たれ先側は、帯裏を下側にして30cmくらいに折りたたんでおく。

こうして、帯を着付ける際に、手先をとって輪を外側にして左肩から前に垂らし、お腹に巻きながら自分が回転していく。二重太鼓も意外に簡単。後ろに手を回すのがちょっと疲れるな・・(汗)。

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2006年2月26日 (日)

着付けのお稽古 -2-名古屋帯

nagoya-obi 着物を楽しく着付けるには、着る前の準備がポイントです。着付ける順番に腰紐、前板、帯枕・・・と順番に取れるようになっていると、さっさと着ていくことができます。あれこれ探したり遠くのものを取らなければならないと、襟元などがくずれていってしまいます。

畳の上に、小物を並べていきますが、名古屋帯は写真のように折りたたんでおくと便利です。半分の巾の「て先」と「垂れ」の交わる中間部分をイカの頭のように三角に追って、そこに「て先」を30cmにじゃばらに折り重ねておき、「垂れ」は、1/3に折り重ねておき、結び易くしておきます。

なごや帯は、大正時代に名古屋で考案されたものから名前の由来がきており、写真のような「なごや帯(九寸なごや帯)」と、袋状になって作られている「袋なごや帯」があり、「袋なごや帯」は織物が主流で中に芯がないタイプです。「なごや帯(九寸なごや帯)」の方が1寸多いのは、反物から帯を仕立てるときに、縫い代が必要になる分です。簡単に結べて手軽が売り物のなごや帯。お太鼓は一重になりますが、金銀の刺繍があったり、織が豪華なものは、訪問着にも使えるそうです。

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2006年2月19日 (日)

着付けのお稽古 -1-着物したく

着物を着るには準備が大切。旅行先で着るときは、忘れ物は致命傷なので、必要なものをリストアップしておいた。

事前準備は、半襟・力布を縫い付ける

前の晩は、着物をハンガーにかける⇒襟芯を長襦袢に入れておく⇒草履の準備⇒バッグの準備

用意の順番は、顔を洗う(^^♪・髪を洗う⇒コンタクトレンズの着用⇒化粧⇒整髪⇒下着⇒足袋⇒補正⇒長襦袢⇒着物⇒帯⇒仕上げ⇒草履・コート⇒バッグ

・・・と気の遠くなるような支度なのだ。誰か代わって~ってわけにもいかないが、さっさと着物を着て何気もなくおでかけしていた昔の大和ナデシコはたいしたもんだ、とつくづく思う。

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2005年6月19日 (日)

キリムバッグを楽しむ -5-

デニズリ遊牧民の素朴なジジムを使った牛皮を使ったバケツ型のバッグ。デニズリ遊牧民らしいざっくりした織りで素朴さが特長。かわいらしいモチーフのバッグである。

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キリムバッグを楽しむ -4-

ガジアンテップのジジム。トルコ南東部、ピスタチオで有名なガジアンテップ産のオールドジジム。
優しいベージュのバックカラーは生成りのウール。ジジム部分もウールの糸を使用。モチーフはナザールとフックのモチーフと思われる。大きめのものも入り、おしゃれな肩掛けバッグ。

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キリムバッグを楽しむ -3-

トルクメンミニボストン。トルクメン人の女性の上着をパッチワークにして、皮のバッグに加工したミニボストン。あまりない個性的なミニボストンでおしゃれ。

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2005年6月18日 (土)

キリムバッグを楽しむ -2-

コロン(遊牧民のテントに使われる紐、あるいはチバルの肩掛け紐)を短く切ってアクセントにした、ブルーグレーの牛皮のショルダーバッグ。軽くて、メモ、切符など取り出しやすい、使いやすそうなバッグ。今日、トルコから届いた。母にプレゼントするもの。

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キリムバッグを楽しむ -1-

トルコ・シバス・オールドジジムを使った、牛皮のバッグ。刺繍がかなり細かい上物のジジム。モチーフは、ナザール(目玉のお守り)、エリベリンデ(豊饒)、羊の角が見られる。糸もツヤツヤである。

軽くて手ごろな大きさで、モチーフがはっきりしていて、また、肩にもかけやすく一番のお気に入りだ。

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2005年6月15日 (水)

ターコイズ

ターコイズのアクセサリーが今年流行している。

日本では、比較的薄いブルーのものが人気があるようだ。鮮やかなブルーのものは、人によっては似合うが、薄いブルーとグリーンの中間のような色の石は、人や着るものを選ばず使いやすいようである。Tシャツなどにも合わせやすい。

写真(左)は池袋東武百貨店のGUMP'Sで購入したもの。GUMP'Sでは、シルバーと天然石をうまく加工したデザインのおしゃれなものが、比較的手に入れやすい価格で選べる。

写真(中)と(右)はトルコ・カッパドキアの国営トルコ石加工所で購入したもの。(中)は家族がお守りとして買い、(右)のピアスもそのとき一緒に購入したら、どちらも半額以下で譲ってくれた。店長によると、日本で販売されているトルコ石のアクセサリーで安価なものは、トルコ石の小さいものからパウダーを取り、練って再加工したものだそうだ。本物のトルコ石は、温度や湿度によって色や表情が変わり、石の中に血管があり生きている、と表現されるそうだ。

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2005年6月13日 (月)

ゆかたでジャポネスク 2

東武デパート・池袋店に行ってみた。なるほど、本館9F呉服売り場にデザイナーズブランドごとに、色柄とりどりのゆかたがほどよくディスプレイされている。生地の厚さ、素材もそれぞれで、混麻のもの、綿100%のもの、天然染めのもの、デザインの今風のもの、古典的なもの..etc.とたくさんある。

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2005年6月10日 (金)

ゆかたでジャポネスク

今年の夏は、ゆかたを着たくて、以前から注目している東武百貨店・池袋の「ゆかたスクエア」に行ってみようと思う。私は、身長が166cmあり、腕も長いので、はたしてサイズにあった浴衣があるかなあ。ちょっとは色や柄も選べるといいのだけれど。昔は、母が祖母たちに注文して作ってくれていたのだけれど、最近は買っていなかったので、今週末にでも東武百貨店にでかけてみよう。3,000着あれば、期待できるかも。

そして、ゆかたを着て、板橋区花火大会に行くのが、とっても楽しみなのだ。

東武百貨店・池袋「ゆかたスクエア」 

会期:8/10(水)まで 会場:本館9F 2番地

http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/topics.php?tp_no=158

板橋区花火大会 平成17年8月6日(土) 19時~20時45分 荒川河川敷

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kankou/001index.htm

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