かぼちゃ
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水仙ってとてもさりげない花だと思うけど、花言葉はうぬぼれ、我欲ってなんだかピンとこないわあ。。
Wikipediaから引用=
逸話
Narcissusという学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、高慢にはねつけ恨みを買った。ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋してしまった。水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死ぬ。そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかの様に咲くのである。(→エコー)
スイセンという名は、中国での呼び名「水仙」を音読みしたもの。「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来する。水辺で咲く姿を仙人にたとえたのであろう。
またラッパスイセン(Daffodil)はウェールズの国章であり、ウェールズでは3月1日の聖ダビデの日(Saint David's Day)に、ラッパスイセンかリーキを身につける習慣がある。
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引っ越してきて1/4年経ちリズムが出来てきました。時間を見つけて温かい時間帯に畑に向かいます。
荒地ですが、少しずつ耕してEM肥料を投入しています。土地が痩せている様子です。
春の種撒きを目指してがんばりマース!先日、夫のおすすめのサカタノタネでニーム徳用袋(肥料)も購入し、野口種苗研究所でこだわりの種も仕入れました。
今日は1時間畑で労働したら(ひたすらセイタカアワダチソウの引っこ抜き!)、疲れたァ・・・。
野口種苗研究所:http://noguchiseed.com/
サカタノタネ:http://www.sakataseed.co.jp/
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EMぼかしと区の助成金で購入させていただいたバケツを使って、生ごみの肥料を育成中です。時にコーヒーのカスも入ったりしますが、けっこう順調に熟成が進んでいます。このバケツのおかげで液肥も簡単に取れ、重宝していますし、デザインがちょっと工夫されているので、ベランダに置いても違和感がないです。このバケツは、『岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室』で見つけて、問い合わせましたところ、著者の岡田恭子さんが教えてくださり、EMジャパンで購入したものです。バケツの名前は、「BBスペシャル 19L」と言います。「BB」と呼んであげています。
BBスペシャル:http://shop.emj.co.jp/shop/A303/8S1VLKvGV/syoinfo/17
EMジャパン:http://www.emj.co.jp/
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ほうれん草は、人参とトマトと一緒に塩味で簡単に煮て、トルコ風の煮物にしたり、ゴマ和えにしたりします。
この小松菜は青梗菜とのmixで、ゴマ油で炒めてオイスターソースで味をつけます。使用しているオイスターソースは叔母から教えていただいたものですが、美味しいので愛用しています。いくつか富士食品のオイスターソースを試してみましたが、シンプルな「オイスターソース」という商品がやっぱり一番使い勝手がよく美味しいと思います。
富士食品オイスターソース:http://www.fuji-foods.co.jp/product_home/div_01.html#204008
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家庭菜園では夏野菜がまだ取れ続けています。今日は、収獲した夏野菜たちを使って簡単トルコ料理を作ってみました。
名付けて「カウルマ(トルコ語で炒め物)もどき」です。
まずは中華鍋にオリーブオイルをひいてローリエ1枚をオイルの中で泳がせます。次に、ナスを投入してしんなりするまで良くいため、続いてジャガイモ、シシトウ、肉団子(簡単キョフテ=トルコハンバーグ)、赤唐辛子粉少々を投入。簡単に塩コショウをした後、最後にトマト、ペパーミントを投入し、トマトケチャップで味を調整して出来上がり。
肉団子は、牛ミンチに卵とクミンパウダーを入れて形を整えたもの。炒める間の型崩れを防ぐためにあらかじめゆでておきました。ゆで汁は、スープストックを少々加えてそのままスープに。無駄なし、簡単トルコ料理です。
クミンを入れるとハンバーグもにわかにエスニックになりますよ。是非お試しあれ。
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最近は収穫にちょこっと畑に立ち寄るだけになっていたけれど、今日は少しだけ手入れをしました。ナスが乾燥にやられそうになっていたので敷き藁をし、米ぬかをまきました。
隣の畑のキュウリはものすごくうどん粉病になっているけれど、今年もうちのキュウリたちは今のところ大丈夫。過剰に肥料をやってないことと、雑草たちと競争させていることが効いてるのかな。収穫はぼちぼちだけど、完全無農薬で安心な野菜が採れてます。
キャベツはアオムシにひどくやられているけれど、漸くピークが過ぎたみたいで、あと鳥や蜂たちも食べてくれているみたいです。
今日の収穫はキュウリ2本、ニンジン3本。
今日は畑に来る虫達を中心に写真を撮ってみました。
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しばらくブログの更新をしていませんでしたが、その間にも野菜たちは順調に育っています。周りの畑と比べてすっかり出遅れた感があったキュウリ、ナス、トマトたち。ようやく収穫のステージに立ち始めました。
サカタのタネから購入したキュウリ「フリーダム」も収穫開始。とげのない綺麗な品種です。もう一種類のキュウリも高くのびて、狙い通り上手い具合にレタスに陰を作り、軟らかいレタスがまだ採れつづけてます。
昨年こぼれた種から大きくしたミニトマトも、もうすぐ実が採れそう。
キャベツだけはさすがにアオムシの襲撃をまともに受け、大きくなるのと食べられるのと一進一退。キャベツの無農薬栽培はかなり難しいです。はたして食べられる位の大きさまで育つことやら。
少し前までは他の畑でもキャベツがあったのでこんなに襲撃は受けてなかったのだけど、今はうちだけなので。。鳥や蜂たちもアオムシをやっつけてはくれているようですが、中々数が減りません。
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サニーレタスが収穫期を迎えている。すっかり新緑の季節のやわらかな黄緑色の葉っぱから、緑色に変化してきて、レースの部分も赤く色がつき始めてきた。
とある朝、畑に行ってみて、さてレタスでも朝ごはんにしようかな・・・と思って、なんだがこんもりしているレタスを抜き取ろうとした瞬間、びっくりして手を引っ込めた。何やら丸い物体が手に触ってギョッとしてしまった。なんと、卵がレタスの真ん中から出てきた!!ウソのようなほんとの話だが、近くを見回してみたところ、ニワトリの影もなければ、人影もなく、カラスが隠していって恨めしそうに見ているかというとそうでもない。残念ながら、カメラを持っていかなかったので証拠写真はないのだが、卵もそのまま持ってくることにした。卵のゆくえは、、、、。
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私達が住んでいる近所は交通の要所で、高島平辺りは色んな道路が縦横無尽に走っている。車を乗る人にはいいところだ。
さて、交通の要所ということもあって、高島平には板橋市場なるものがある。引っ越してきた当初に一度行った事があるけれど、築地市場とは違ってがらんとしていて、どうも一般人には縁遠い場所と思い近づいていなかった。
最近になって、ようやく板橋市場の魅力を発見しました。板橋市場は青果部門と花卉部門とからなるのですが、花卉部門の3階には沢山お花屋さんが入ってるのです!
お客さん、そんなに沢山はいないけれど一般人にも譲ってくれます。(10本単位とかだけど)。安い、新鮮で、花束作りにはもってこいです。
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理系のにおいのかけらもないブログですが、今日は友人が開発した新技術の紹介といきましょう。
生ゴミなどの有機物を直接用いることができる養液栽培(水耕栽培ですね)の手法です。技術が確立すれば、ゴミ問題も解決できるかも!
植物の主な窒素肥料源は硝酸体窒素(硝酸イオンや亜硝酸イオンのイメージです)で、生ゴミを直接の窒素肥料源とはできない。つまり、生ゴミは、発酵をし堆肥にして(窒素を硝酸体にする)初めて使えるわけです。
ですので、何も考えずに水耕液に生ゴミをぶち込むと、これをエサに出来る微生物(悪玉としましょう)が大量増殖するだけで水が腐ってしまい、植物は枯れてしまいます。
が、彼が開発した手法で生ゴミを投入すると、生ゴミを硝酸体にする微生物(善玉)が悪玉に負けずに上手く増殖し、程よい微生物バランスが形成されます。
その後はどんどん生ゴミを投入しても、善玉菌が硝酸体窒素にまで分解してくれるので、植物がスクスク成長するということのようです。
プレスリリースの一覧を貼り付けておきます。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/mie/news/20060120ddlk24040017000c.html
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan060120_1.htm
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20060120/lcl_____mie_____002.shtml
http://www.isenp.co.jp/news/_2006/0120/news05.htm
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連休や週末の雨続きでなかなか畑を耕せなかったが、今日は午後3時頃から雨が上がったので、種まきをした。クレソン、カモミール、はつか大根、サンチュ、ほうれん草、(種がなかったので)夏大根の種を撒いた。サンチュと夏大根はもう芽が出ないと思うが、一応植えてみた。芽がでなかったら、冬大根の種を買ってきて、同じところに続いて撒いてみようと思う。夏に比べると蚊がほとんどいないし、草の生え方も落ち着いてきていて、ちょっと休みながらできて丁度よい。
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今朝、家庭菜園に行ってきた。
周りは一面ブロッコリーの畑になっていて、それを狙って卵を産み付けに来るモンシロチョウが大量に発生中。
私達の畑も少しだけブロッコリーを植えているけれど、他の秋まき野菜の植え付けでは完全に出遅れている。というのも、まだ夏野菜が勢い良くって、中々植え替えるに忍びないからだ。
ゴーヤはさすがに実をつけなくなってきたけれど、ピーマン、シシトウの類はまだ食べきれないほど実をつけている。ナスも秋ナスが沢山なっている。
そろそろ畑を耕さないとこれから食べる野菜がなくなってしまうとは思うのだけど夏野菜は美味しいし、複雑な気持ちで収穫を見つめる今日この頃。ともあれ、もう少し夏野菜たちにはがんばってもらうことにしよう。
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今朝、ひょこひょこと畑に行ってきた。
採りごろなのかどうか分からずに前から気になっていたトウモロコシを初収穫しました!
ちょっと熟れすぎていたみたいでしたが。
普通のトウモロコシではなくって、実家からタネを持ってきたムラサキトウモロコシ。甘みは少ないけれどもちもちっとした感じが美味しい!
畑では、ナス、シシトウ、甘長とうがらし達がまた一時の勢いを取り戻し、どんどんと収穫できるようになってきました。トマトは最後の力を振り絞ってがんばっている。小さいけれどミニトマトとは違いますよ~
さあ、明日はこれからの季節なにを植えるか決めなくては。
ご近所さんは既に畑を耕したり、ブロッコリーの苗を植えたりと先行している。
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日曜日の朝食に夫がトルコ風ナスのグリルを作ってくれた。すべて収穫した野菜です。
【材料】ナス、トマト、ししとう、オリーブオイル、塩・こしょう、(トマトピューレー)、にんにくみじん切り、たまねぎみじん切り、牛肉ミンチ、肉用ハーブ
【作り方】ナスの皮をところどころむいて縞模様のようにし、油で素揚げにする。
牛肉ミンチ、にんにくみじん切り、たまねぎみじん切りをオリーブオイルで炒め、塩・こしょう、トマトピューレー、ハーブで味をつける。
アルミホイルに置いたナスの上に、炒めた牛肉ミンチを載せ、スライストマトを載せる。ししとうも載せる。予熱した中温(200~250度)のオーブンで15分位焼く。
※家のオーブンは高温が450度なので、中温とした。
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とうとう、さいごのきゅうりになったので、記念に(?)、ちょっと贅沢なきゅうりの酢の物を作った。きゅうりの酢の物にうなぎを合えるのだが、うなぎのまったりとした脂が、すっきりした味のきゅうりの酢の物と妙に合う。大葉を入れるので、更に風味がある。どちらかというと、大人向きのおかずだ。
材料:きゅうり 2本、うなぎの蒲焼 1切、大葉 数枚、塩、三杯酢
作り方:きゅうりは輪の薄切りにして、塩でもんでおく。うなぎは、1cmくらいの短冊切り、あるいは一口サイズに切る。大葉は千切りして、氷水にさらしてあくを抜く。
塩でもんだきゅうりがしんなりしたら、水で洗って固めに水を切る。大葉は水からあげて、固めに水を切る。きゅうり、大葉、うなぎをボールに入れ、三杯酢で合わせて、冷やしていただく。とっても美味しい!!さっぱりしているのに、うまみがある。また、自家製きゅうりは甘みがおいしいなあ (*^_^*)!
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トマト,きゅうりがだんだん数が減ってきたころに、エダマメの収穫が始まった。今年は、エダマメの苗を徒長させてしまって、もうだめかな・・・と思ったけれど、少しずつころんと実がついた。ピーマンも大きな実が取れだした。甘長唐辛子、ししとう、ミニトマトは収穫期を迎え、カゴに一杯とれる。同じ農園の奥サマにいただいた、大葉も食べごろである。奥サマのおススメは、大葉と砂糖と味噌を混ぜた和え物だそうだ。すっきりして美味しそう!
ししとうは、じゃこ(小さな煮干)と一緒に炒めて、ダシ醤油と砂糖で味をつけると、ビールのおつまみになる。お茶の先生が教えてくれたが、甘長唐辛子は、種をとって適当にきざみ、湯がいて、花かつおと混ぜ、醤油と砂糖で味を薄めにつけると、これまたおつまみにいいそう。
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毎日楽しみなことに、ミニトマトがボールに一杯取れる。知人に分けてあげると、昔懐かしいトマトの味がすると好評だ。大きなトマトは、それはそれで魅力的だけど、可愛らしいミニトマトも、生で食べても、カレーなどに入れて調理をしても、酸味が利いて美味しい。今日は、ミニトマトリゾットを作った。
ミニトマトのリゾット
<材料>
①玉ねぎ:50g(みじん切り)、米:150g(洗わない!)、オリーブオイル:少々、バター:15g、白ワイン:15cc、チキンスープ:1リットルくらい。トマトケチャップかペースト:大さじ1
②仕上げバター:10g、粉チーズ:適量、塩こしょう:少々、バジルの葉
1.熱した鍋にオリーブオイルを入れ、バターを溶かして、玉ねぎを炒める。少し炒めたら、米を加えて少し炒める。白ワインを加えてアルコールを飛ばしたら、米がひたひたになる位のチキンスープを加え、とろ火にして10~15分位加熱し、スープを2カップ位ずつ足していき、米を炊く。
2.少量のスープでトマトケチャップかペーストを溶き、米の味が薄いようだったらこれにコンソメを少し混ぜて溶かし、米に加えて混ぜ合わせる。10分ほど加熱し米が炊けてきたら、バターと粉チーズを加えて混ぜ、味加減をみながら塩こしょうで味をつける。最後にバジルの葉を加えて混ぜ合わせる。
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今週末も、たくさんの野菜の収穫があった。ベビートマトが大収穫を迎えた。2本の苗から、こんなにもたくさんのカワイイ赤い実がとれるなんて、とても幸せだ。きゅうりも、区民農園ではほとんど壊滅状態で、うちのキュウリが唯一がんばっている。今日も4本収穫した。バジルも友人達にも人気がある。ししとう、とうがらしも収穫だ。夏野菜サラダ、炒め物、カレー、トマトソースのスパゲッティなど、楽しめる。家で作った野菜は、やはり味が濃く、とても美味しい。どんなに忙しい日でも、日に焼けても、蚊に喰われても、野菜たちはかわいいし、美味しい!
今日のお昼は、友人がインドカレーを作ってくれた。ダルカレー、チキンカレー、ターメリックライス、チャパティ、デザートのチャイも、最高に美味しかった。ごちそうさま~。うちで採れた野菜で、夏野菜サラダも加わった。
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FUJIさんのブログを拝見して、今晩のおかずは、とれたてピーマンの肉詰めエスニック風、とれたてなすの煮物になった。
■ピーマンの肉詰めエスニック風
具材料(合挽ミンチ100g、玉ねぎ1/2個、パン粉少々、卵1個、ミックスハーブ、キョフテミックス)を全部合わせ、よく練って、半分に切ったピーマンに詰める。余った具は、キョフテ(トルコハンバーグ)にして、一緒に焼く。明日のお昼のサンドイッチ用。テフロンフライパンなら、最初に油と水少々を入れて伸ばし、その上に肉詰めを置いていき、蓋をして中火で焼く。途中、フライパンをゆすって、焦げ付かないように気をつける。キョフテを裏返して5分弱火で焼けば出来上がり。
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今日は朝から蒸し暑い。シャワーを浴びてなんとかさっぱり。畑にちょっと収穫に行くだけで、蚊にやられるし、玉の汗はかくしで、落ち着いて畑にいられなかった。
今日の収穫は、ナスが見事でびっくりした。数年前にチャレンジしたときは、ナスはだまってそこにいたって感じだったけど、今回は、「美味しいよっ。どうどう?」って話しかけてくるみたい。
数日前、隣のほうの畑の奥さんに、ナスの秘訣を教えていただいた。ナスの枝の真ん中辺りに紐の片方を結んで、立てた支柱に吊り上げるとよい、というものだ。さっそく、枝を吊り上げてみたところ、ナスの実が一杯なりだした。骨粉肥料もあげたけどね。・・というわけで、ししとうもその要領で枝を吊り上げてみた。ししとうのほうは、相変わらず順調である。奥さま、教えてくださってありがとう~!
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今朝とったトマトがとても立派で、売っているトマトみたい。正直なところ、こんなに素晴らしいトマトができるとは思ってもみなかった。よく面倒をみてあげると違うんだ~と。以前にトマトを作ったときは、こんなにまるまると、ずっしりと手の平に引力の重みのあるトマトはなかった。
トマトは今日、ひそかに冷蔵庫に隠れていて、これから食卓に登場だ。この生トマト、とても優しく暖かい太陽の味がするので、大好きなバジルトマトにした。そして、大きなトルコ産オリーブの塩漬けを一緒に盛り付ける。このオリーブは、先日までイスタンブールに留学していた従妹に頼んで、買ってきてもらったものだ。
ヨーロッパのオリーブは、コロンと大きく、果肉が厚くてやわらかく、食べごたえがある。イタリア人のナニー(nanny)を持つ米国人の友達が教えてくれたオリーブだ。ナニーは、実家のあるイタリアから梅干大のオリーブを取り寄せて、オリーブの塩漬けを作っていたそうで、少し分けてくれた。その美味しさは格別で、大きさも梅干大の立派なものだった。ナニーが亡くなり、彼女がマンハッタンに帰ってからは、方々で私のオリーブ探しが始まった。ちょうど数年前くらいのことで、当時は食材店にもなく、ニューカレドニアへ旅行したときに、スーパーでそれよりは小ぶりのオリーブ漬けを見つけ、喜んで買って帰った。去年、イスタンブールを旅行して、エジプシャンバザールではきっとあるに違いないと探してみた。そうしたら、あるある。エジプシャンバザールでは、オリーブ漬けを、日本の梅干の量り売りみたいに売っている。お店のおじさんに頼んで、真空パックにしてもらった。まるまるとした果肉の厚いオリーブ。私は、このオリーブに恋をした。
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梅雨の合間をぬうかのように、昼まで雨が上がっていた。今朝、区民農園に行ってみると、何人かのおじさんたちがもう出勤前の農作業を始めていた。畑を借りている人たちは、みんなけっこうマメなのである。
週末にいけなかった分、収穫を開始した。同時に、草むしりスタート。キュウリのところまできた時、1本にしか感染していなかったうどんこ病が、他のキュウリにも伝染していた!!急いで、カリ・グリーンを取りにもどる。うちのキュウリは、なんとか元気だが、農園の他の畑のキュウリは全滅に近かった。薬もほとんど効かなかったようで、近くの畑の奥さんが、「うどん粉病が一件始まると、ほかも全滅するのよ。。。。」と悲しそうに言っていた。うちのキュウリたちも、病気に負けずにがんばってね!
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雨上がりの朝の収穫である。職場でも、朝採り野菜は評判がいい。みずみずしてくて、野菜のもつ自然な甘みがあるので、やはり手作り野菜はおいしい!
野菜を作り始めると、いかに農作業が難しいかがよくわかる。天候にも左右されるし、肥料の配合1つでも違ってくる。液肥、野菜用肥料など、窒素の多いものをあげすぎると、きゅうりはうどん粉病になる。1週間前ほどに、リン酸が多く窒素の少ない骨粉を肥料としてあげたところ、雨上がりにうどん粉病の薬をしてあげようと思っていたのだが、きゅうりが元気に回復し始めた。まだ、カリ・グリーン(薬)をあげずに様子を見ることにした。
なるべく公害、ゴミ、汚染をしないように、地球環境に気をつけようと思った。
昨日、職場の方に手作りじゃがいもをいただいた。インカの目覚めという名前で、北海道のじゃがいもに負けず劣らず美味しいという。
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ししとうがいよいよ実りの時期を迎えた。
我が家の家庭菜園には二本のシシトウが植わっている。ひとつは下枝をうって三本仕立てにするなど丹精をこめて育てたもの、もうひとつは全く手入れをせずに放任しているもの。
この二本を比較すると、ししとう栽培の極意でも分かるかと思っていたが、意外に含蓄が深い。まず、株の大きさや実のつき方は、手入れを全くしないもののほうが意外にも圧倒的に良い。たくさん実をつけてもすべてが順調に大きく実ってきている。
ただ、手入れをしていない方にはひとつ問題が出ていて、下のほうの枝からどんどん倒壊をし、枝ごと地面を這い始めている。どうやらししとうは、枝打ちなどの手入れは不要だけれど、倒壊を防ぐために適当な枝支えをしてやらないといけないようだ。
いずれにせよ間近に迫ったししとうの収穫が楽しみだ。
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枝豆は7月にはビールを楽しむほど収穫予定であったが、畑の準備が間に合わず、ベランダで苗を飼育している間に徒長してしまい、畑に移植はしてみたが、まだご覧の通りの貧弱さである。ちょっと種まきが遅かったかな。これから夏を迎える前に、十分成長しておかないと暑さに耐えられないだろう、と思う。
苗を移植した時に、マルチをしたのだが、日がさすとマルチ付近が相当暑くなり、苗がのびてしまったので、マルチを取り外してあげた。マルチは野菜の木が大きくなって日陰ができるくらいにまで成長していると、根元の乾燥が防げるのだが、苗の段階ですると、日差しと温度に負けてしまうことがわかった。 野菜を育てると、いろいろとわかってきますが、難しいものです。
写真右がうちのえだまめで徒長しすぎてひょろひょろ。写真左は近くの畑の枝豆。春先に植えているのでしっかりしていて、マルチをしても地面に影が出来るため調子がよい。
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成長が遅かったピーマンが、梅雨時に入って絶好調になっている。ここにきて、枝を四方に伸ばし、どんどん実をつけ始めている(右写真)。
何が良かったのか。。。。。梅雨時になって日差しが少し弱くなったからか、先週投入した肥料がよかったのか、トマトの陰に入るようになったからか。。。。理由は正直言ってよく分からない。最初のうちこそ腋芽を小まめにとったりしていたが、最近は肥料をやる以外は手間要らず。ま、良く実をつけてくれるのは良いことだが。
畑の手前にあるナスは相変わらず調子はよくないが、けなげに実をつけている(左写真)。まずは樹勢の回復をと思い、実は小さいうちに摘んで食べている。そのおかげか、ようやく新しい枝が見えはじめている。ナスの復調も間近と信じよう。
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区民農園で「うどん粉病」が大流行しており、うちの畑の横と前がかなり前からやられていて(写真右)、前の畑のキュウリは枯れてしまっている。うちのキュウリは、適当に葉を落として風通しよくするようにし、肥料も気をつけていたが、やはりどうしても伝染が防げず、何枚かの葉が「うどん粉病」に感染しかかっているように見える。でも、実をつけているので、大きくなりすぎて幹に負担をかけないよう、なるべく早めに採ってやっている(写真左)。
うどん粉病に利き、安全性が高い「カリグリーン」という農薬を購入し、少し使用して様子をみようと思う。「カリグリーン」は、食品添加物でもある炭酸水素カリウムを薬効成分とするため安全性が高く、またカリウムが肥料成分にもなるので、キュウリのような実もの野菜にはうってつけの農薬である。
カリグリーンのHP:
http://www.greenjapan.co.jp/karigrin_s.htm
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とうがらしたちが、満を持して伸びてきた。実をつけるのはまだ先だろうが、肥料を少しずつやっている。
伏見甘長とうがらしは、京野菜で、油いためや焼きとうがらしに最適らしい。ちりめんじゃこと、酒・みりん・薄口しょうゆ・砂糖を混ぜて、甘辛くいただくようだ。楽しみである。
京野菜には、やさしいお野菜がいっぱい!
京野菜倶楽部のHP:http://www.joho-kyoto.or.jp/~furusato/santi/index7.html
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レタスの葉、サンチュの葉は、毎日食べる分だけの葉を元の方からハサミで切り取れば、また次々と葉がでてくれるので、長い間、新鮮なレタスを食べられる。焼肉などで大量に使うときは、さすがに、スーパーでサニーレタスなど買ってくる。プランターで育てても、きっと毎日少しずつ食べる分はとれると思う。
私達は、レタスの苗を2つ、サンチュの苗を1つ、4月のあたまに買ってきて植えた。元肥はあげたが、ほとんど何もせず、2ヶ月以上、朝食やお昼のサンドイッチに使って重宝している。最近、少しパワフルさがなくなってきたので、週末に堆肥と石灰を株のそばにまいてあげたら、また復活してきたようだ。古い葉なども整理してあげよう。
レタスは、地中海の沿岸からトルコなど中近東内陸部が原産と言われている。特にトルコでは、地中海沿岸の岩場に張り付くように自生している。ただ、トルコ料理では、意外にもあまり見かけない。今度、トルコ人の友人に会ったら、尋ねてみよう。
レタスのページ(歴史も栽培法も載っている) http://www.agri-ch.net/page/3395.html
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母から青梅が届いたので、梅酢シロップを作った。レシピも一緒に送ってくれた。
<梅シロップの作り方>
青梅 1.5キロ、氷砂糖 梅と必ず同量、ホワイトリカー(35度)を梅の10~20%を加えて、冷暗所に保管、2,3週間で梅が浮いてきたら出来上がり。長くなってもOK。時間をかけるほど美味しいとも。(今回は、酸味が好きなので、ホワイトリカーを10%にして、酢を10%加えてみた。)
写真(下):梅をさっと水で洗って乾かしているところ。
写真(左):乾いたら、梅のお尻のヘタ、表面のゴミを取り去る。
写真(中央):フォークで穴を開ける。(梅シロップの場合だけ)
写真(右):広口ビンに、梅、氷砂糖を交互に入れて、最後に、ホワイトリカー、酢を回しかけて、冷暗所に保管する。
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昨日、初ナスを収穫した!木が小さめで細いのだが、なんともけな気に実をつけてくれた。そのなすびをありがたくいただいてきた。きゅうりも一緒に収穫できて、このみずみずしいナスの緑と濃い紫のなすが、なんとも美しいコントラストなのである。ぬか漬けにしたら、きれいだろうなーと思いつつ、今朝は、きゅうりに豚みそを添えたもろきゅうと、マーボなす丼になった。
ブログでお知り合いになったFUJIさんが教えてくださったのだが、接木のなすより、ふつうのなすは栽培は難しいけれども、美味しいそうで、FUJIさんも今年はふつうのなすを植えたそう。収穫が楽しみですね!FUJIさんのページ:http://fujiwara303.cocolog-nifty.com/fuji/
マーボなす丼は、ほとんど麻婆豆腐の作り方と同じで、先になすを水にさらして水切りをした後、十分な油で炒めて、豚肉ミンチを加え、調味する。麻婆豆腐のページ:http://aikotoba.cocolog-nifty.com/cats/cat3511053/index.html
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キュウリが青々と元気に育ってきた。苗木を4本植えて、今では一日に2、3本の収穫がある。肥料は、週末に、骨粉、牛糞、鶏糞、ニーム顆粒、石灰など、近くのホームセンター、サカタのタネ、アイリスプラザ等の通信販売で購入したものを少しずつ、あげている。また畝と畝との間には、生ごみをEM処理したものを穴を掘って埋めている。
キュウリを育てるポイントは、うまく全体に陽があたるようにつるを誘導し、子づるを育ててそこに実をならせるように、親づるがある程度の長さになると芯止めをしている。あと、枯れる寸前の葉は落としている。そして、時々、がんばるように声をかけている。
サカタのタネ:
アイリスプラザ:
http://www.irisplaza.co.jp/index.asp?KB=KAISO&CID=397&KAI=3&P=2
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野生としても、街路樹としても見かけるのは珍しいが、自宅マンションの玄関に植樹されていた。
ツバキ科。ナツツバキ属。木肌がツルツルなのが、特長である。
今の季節、かわいい白い花をつけている。ツバキとしては、花をつける時期がとても遅い。
岡山理科大学 生物地球システム学科のページ:
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今朝目覚めてみると、昨日はまだまだだったのに、豆苗が急に大きくなって食べごろになっていました。またまた植物にびっくり!(@_@)!まだたくさん収穫というわけにはいかないですが、早速いただいてみます!
簡単なので、また第2弾をしてみようと思います。まずは、この豆苗たちをプランターに植え替えてあげよ~

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区民農園では、野菜を育てるほか、生ゴミを堆肥として埋めている。
ただ生ゴミを埋めると、畑がゴミだらけになってしまうので、まずキッチンかベランダに置いたタッパーウェアでEM発酵させてから、畑に埋めている。まず、ちいさめのタッパーウェアに生ゴミを入れてEM生ゴミ発酵促進剤を少しずつ振りかけて、糠みそのような臭いになるまで発酵させる。小さいほうのタッパーウェアが一杯になったら、大きいタッパーウェアに移して、更に1週間ほど発酵させてから、畑に埋めている。
EM発酵させるときのコツは、流しでよく生ゴミの水をきってから、タッパーに入れてEM発酵剤を振り掛けることだ。EM発酵させているとタッパーにたまってくる液体は、液肥である。
土に埋めると、次の週末に掘り返すころには、もう土に溶けてなくなっている。捨てる生ゴミが減ったので、燃えるゴミの処理はとても気楽になったし、環境にも少しは優しいのでは・・・と思う。
私の職場のある埼玉県和光市では、自治体主体で環境対策として、EMに取り組んでいる。板橋区でも実施してくれたらうれしいなあ。
http://www.fsinet.or.jp/~nabetaka/kaihatu/emkun/5/51-ji1.htm
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ピーマンは以前作ってみたときは、1つしか実をつけませんでしたが、今回はどうでしょうか。かわいい実を付け始めました。いくつ実をつけてくれるがドキドキです!

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ナスの生育がいまいち元気がないようです。
しかも下方の葉が黄色く枯れたようになってしまっています。どうしてでしょうか?
ご存知の方教えて下さい。宜しくお願いします_(._.)_
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枝豆を栽培してみることにしました。サカタのタネでネット購入した種を蒔いてみました。写真の右手、芽がでて10日くらいです。
区民農園のセミプロで家の区画の前利用者の方のオススメなのです。出来ると相当美味しいそうです。
楽しみ(^_^)v
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トマトちゃんが青青とした実をつけ始めました。
今日は寒い雨空でしたが、は〜やく天気にな〜あれ!って畑で言っているように見えました。

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大根がなくさんとれました!マルチ栽培はやっぱりすごい!手間いらずで初めて作った私でもこんなに立派になりました。板橋区民農園のセミプロの方々が教えてくれたり、手伝ってくれました。ありがとうございます。
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キュウリ2本、立派な大根、レタスを収穫!
大根の葉は、近くを通りかかったご婦人がうさぎちゃんのエサにほしいです、
とのことで、うさぎちゃんの夕食になりました!
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5月24日(日),きゅうりが小さいけれど実をつけ始めている!
週末だけしかみてあげられないけど,けなげに育ってきている。
大根もすくすくと育ってきて,美味しいです!お野菜たちにありがとう〜!

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