2009年1月 1日 (木)

憧れの長谷寺へ!

Ca280718_2 長谷詣でをすることができました。

長谷寺(奈良)は、昇り階段をずっと上っていくうちに、いろいろな見所にであうことができる由緒あるお寺です。この写真は、階段を上がったところにある、舞台から入口を撮影したものです。この広さに驚かれる方も多いのではないでしょうか。鎌倉の長谷寺とは、規模が大きく異なります。

長谷寺HP:http://www.hasedera.or.jp/

特に、十一面観音様のお顔やお姿は、涙がでるほど優しく美しいです。そのご利益も必ずやあるといわれています。

長谷寺と文学については、このHP(http://urano.org/kankou/topics/hatsuse/index.html)が面白いです。

紀貫之の歌(故里(ふるさと)の梅)に詠まれた梅の木もありました。

「人はいざ 心も知らず故里(ふるさと)は
 花ぞ昔の香に匂ひける」

素敵ですね~。今にも梅の香りがしてきそうですheart01

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主人の知るところによれば、長谷寺修行僧はイケメンが多いそうです(笑)。

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2007年1月22日 (月)

奈良の商店街とお雑煮

Ca280299奈良に帰省した折、天理に遊びに行きました。その日は、天理教の総本山でお雑煮を振舞ってくれるというので、立ち寄りました。駅を降りると本堂までの間、関東でいうと鎌倉駅から鶴岡八幡宮までの間のお店が軒を連ねるように、その10倍くらいの規模でずーっとお店が続いていました。名物の「おこし」や「こんぶあめ」などたくさん売っていました。吉野葛も売っていたので買ってきました。とにかく足袋を売っている店がたくさんあって買おうかどうしようか・・・迷いましたが、またの機会にしようということで。屋台もたくさん出ていて新年らしく、楽しかったです。天理教の本堂はとても大きくて、建造物もしっかりしていました。関東にはちょっとない規模で驚きました。写真はいただいたお雑煮を写したものです。天理高校か大学の学生さんたちがとてもよくお手伝いされているのに感心しました。何杯でもおかわり自由のようで、周りの方々も2,3杯食べていました。お餅、水菜、だしを足してくれます。お腹だけでなく、なんか気持ちもほっこりしました。ごちそうさまでした。

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2006年2月18日 (土)

斑鳩の里案内

先週末は、奈良斑鳩の里に行っていた。法隆寺などでおなじみの斑鳩の里だが、地元ガイドに案内してもらうとまた新しい発見もあるものでとても面白かった。

その一つが法隆寺の空風呂、つまりサウナだ。写真の記録によれば、昭和30年代まで使われていたということだが、聖武天皇(奈良時代)が病人治癒のために建てたとの言い伝えもあるという。

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また、法隆寺には、聖徳太子の愛馬(黒駒)と、従者だった調子丸の像があるが、それぞれのお墓と目されるものが斑鳩の里郊外に残っていることも初めて知った。

法隆寺には、iセンターという案内所があり、地元ガイドさんが隠れた見所も含めて丁寧に案内をしてくれる。

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2005年11月 2日 (水)

奈良漬

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奈良を訪れた時に好んで買い求める味がある。奈良漬である。やはり地元だけあって、新鮮で味わいのある奈良漬を手に入れることができる。奈良駅に程近い、三条通にある「辰巳屋本家」のはまろやかで美味しい。よく買うのは、きざみ奈良漬でこれは酒粕ごと一緒に暖かいごはんで食べても、お茶漬けの時にのせても、お弁当のおかずにちょっとだけ添えても酒粕のほんのり甘ーい香りがして美味しい。もう一つはスイカの奈良漬である。少し前まで、トマト位の大きさのスイカは見たことがなかったし、ましてや漬物になっているとは全然知らなかったが、食べてみるとこれがなかなか美味しい。実は奈良漬は苦手だったのだが、本場の奈良漬を食べて以来好物になった。

この奈良漬に使用されているスイカは、源五兵衛西瓜という名前らしく、漬物専用のスイカなのである。鳥取県のHPに載っていた。http://www.pref.tottori.jp/kouhou/mlmg/topics/475_2.htm

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2005年10月 2日 (日)

京都茶会事件!

先週末は関西に帰省し、奈良と京都で過ごした。奈良の安堵町というホッとするような名前の町には、(安堵町:http://urano.org/kankou/ando/index.html)には、この町出身の富本憲吉という近代陶芸家の記念館(富本憲吉作品:http://www.momat.go.jp/CG/Tomimoto/)があり、確か最近の「暮らしの手帳」にも紹介されていたが、日常の生活で使えるおしゃれな食器を作った陶芸作家がいた。コーヒーカップや箸置など、かわいらしいものもある。安堵町からすぐのところに、法隆寺がある。安堵町の公共施設は面白くて、「トーク  安堵(AND) カルチャーセンター」と名前がついている。ほ、ほ~、これならなんでもできますね。「フルーツ 安堵 ベジタブルショップ」とか、「くつ 安堵 サンダルショップ」とか。べんり、べんり。

京都では、表千家の先生が家元の副席でお茶会を設けたので、京都の西京極にある「長福寺(右京区西京極中町25)」にお手伝いに行ってきた。このお寺は、宮家の由緒ある尼寺で、お茶室が2間あり、家元のお茶席が母屋にあり、先生の副席は離れのお茶室で、二席続いて入れるが、母屋と離れをつなぐ廊下の横に本堂が続いていて、朝9:00頃から和尚さんのお経でお茶会が始まった。家元のお茶席では、月見の季節ということで、掛け軸やお茶碗のお題になっていた。拝見のお茶碗は、楽家のお茶碗だった。おー、素晴らしい!

お茶はむか~し藪内流でお盆点てを習っただけで、まじめにはじめたのは今年の春からという、お茶会の右の左もわからないまま京都まで来た。お茶会のお客で行くのかと思っていたら、実はもてなす側だったという次第だったが、当日になれば、親戚に着付けの先生がいて、朝早くからバッチリ着物を着付けてくれたので、格好のほうは本格的に決まっていた。

お茶会は夕方まで続き、美味しいお茶を二度、三度と呼ばれながら、楽しく過ごした。家元のお茶会では、久田家の宗匠さんのお孫さんが朝から半東をされていて、お茶会が終わりにかかるころ、運よく入れたお席では、久田家の宗匠さんが半東をしてくださって、記念すべきお茶会デビューとなった。お運びもなんとか無事に終え、いつか人前でお茶を点てるようになるのかな・・・と恐怖と喜びの入り混じった不思議な気分になっていた。

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2005年7月 7日 (木)

in 奈良~奈良県新公会堂

奈良県新公会堂は、300人が観劇できる能楽堂ホールのある国際会議場で、東大寺にほど近い奈良公園内にある。父が若い頃、観世流を習っていたので、渋谷の能楽堂に、何度か見に行ったことがある。必ず、15分くらいで睡魔に襲われるため、見に行ったというより、快眠しにいったような。

奈良県新公会堂の能楽堂はとにかく美しく、ゆったりとした大能楽堂である。これだけの能楽堂を作れる文化をもち、それがまたサマになる県もそうないだろう。ここで国際会議をしたならば、うけること間違いなしだろう。新公会堂の屋根は瓦でできており、前に広がる奈良公園で、鹿をみながら芝生にゴロゴロできる快適さ、である。付属のレストランは、伝統ある奈良ホテルのレストランである。1度ランチでも食べてみたいな。

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