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2005年8月15日 (月)

サンフランシスコ・1日目つづき

サンフランシスコは市内中心部にもそれほど、観光スポットはないが、アメリカの各地から夏休みの旅行で来ている家族、友人連れを多く見かけた。
サンフランシスコの街を一望できるツインピークスからは、サンフランシスコが居住地としていかに人気があるかがわかる。戸建の住宅がぎっしりとつまっている。緑は公園のほかは、ほとんどない。サンフランシスコは、一部のオフィス街を除いては、高いビルがない。居住地となっている区画には、高さ制限があるそうで、ほとんどが戸建である。意外だが、マンションは全くといってよいくらいない。あっても、2,3階建てのこじんまりしたビルである。
ツインピークスからは、かつてアル・カポネも入ったと言う牢獄のあるアルカトラズ島、ゴールデンゲートブリッジ、高層ビルのある区域、ヨーロッパの住宅街を思わせる住居を一望する、ほっとできるスポットである。サンフランシスコの他の観光地とは違った落ち着いた雰囲気がある。
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宿泊は、ハイアットフィッシャマンズワーフ。部屋にきらびやかさはないものの、雰囲気がゆったりしていて、部屋も広い。屋外プールもあるので、楽しもうと計画していたが、サンフランシスコはとてもひんやりしていたので、入ることはなかった(涙)。ユニオン・スクエアにもたくさんリッチなホテルがあるけれど、周りの雰囲気からして、やはりフィッシャマンズワーフのハイアットホテルはよかった!ゆったりと過ごすことができたし、ユニオンスクエアまでは、ケーブルカーに乗れば15分ほどで着くし、タクシーでも近い。ハイアットフィッシャマンズワーフからケーブルカーの駅(始発)までは、徒歩で1分位ととても便利。
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ケーブルカーは、フィッシャマンズワーフ駅が始発だが、ラインが2つあって、①パウエル-ハイド線、②パウエル-メゾン線があり、①パウエル-ハイド線のほうが、アップダウンが多く、美しい住宅街をすりぬけるように走るので人気が高く、始発駅からほぼ満員状態だ。立ち乗りも人気で、若者は立ち乗り乗車をする。フィッシャーマンズワーフ~ユニオンスクエアまでは、Fラインというクラシック・カーを走らせる路面電車と、ケーブルカーの2つのコースがあって、どちらも楽しめる。Fラインは安くて1回1ドル25セント、ケーブルカーは1回3ドルである。待ち時間も含めるとどちらも大差ないが、ケーブルカーのほうがどちらかというと観光の乗り物の雰囲気がよく出ていて楽しかったし、途中駅で降りる場合は、停留所の位置がわかりやすかった。
夜はフィッシャマンズワーフのレストランで食べた。カニとクラムチャウダーだ。とっても美味しかった!「グロット」という、屋台カウンターも店先で出しているレストランだ。このクラムチャウダーを入れるボウルの役目を果たしているパンは、サンフランシスコのパンの味で、酸味が利いていて、クラムチャウダーにとっても合う!こういうパンは、初めて食べたが、サンフランシスコの思い出の味は、というと、この酸味の利いたパンである。

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