2005年8月20日 (土)

思い出のサンフランシスコ

サンフランシスコにいた短いほんの一週間、美しいツインピークスからみた街並み、霧のかかったゴールデンゲートブリッジ、涼しい気候、フィッシャーマンズワーフの賑わい、カニ、酸味のきいたパン。

フィシャーマンズワーフの観光消防車、チョコレート工場、大道芸。サンフランシスコ近郊のワイン園、ヨセミテ公園。さまざまなシーンがとても楽しい思い出になった。

今回はガイドツアーにしてよかった。自分で好きなところへ行く時間もあり、充実していた。観光者として見るサンフランシスコは憧れの場所であり、優秀な学生の住む町であり、パワフルなチャイナタウン、美術館など楽しい場所もある。

貧富の差は幅がある。バスに乗っている人は低所得者層がほとんどのように見えた。車を持っていない人たちだ。歩道のゴミは、排気タイプの掃除機でゴミを左右に撒き散らす。歩く部分にはゴミはない。たぶん、今の日本みたいにゴミ箱が公共からなくなって、路上にゴミを捨てるしかなくなったのだろうな。医療保険もないし、自分の力で生きていくしかない。判断力が育つよね。だから、すごいアイディアも出てくるのかな。

SANY1165 SANY1220

SANY1169

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月18日 (木)

サンフランシスコ・4日目つづき

ナパバレーを後にして、途中アウトレットに寄り、フィッシャーマンズワーフのホテルに戻ったのは16時ころだった。着替えて、片付けとパッキングを少しして、一休みし、木曜日は夜9時まで、サンフランシスコ近代美術館(SFモマ)がオープンしているので、見に行った。夜は昼間の半額の料金、6ドル25セントで見ることができる。

カルフォルニア・リージョン・オブ・オナー美術館ほどではなかったが、マティス、ミロ、ピカソの作品が少しずつだが、なかなかお目にかかれないような絵がごく間近で見れる。ニューヨーク近代美術館に比べるとピカソの作品の数も規模も小さいが、他のモダンアートについては、作品数もレベルも他に類を見ない。この美術館は建築がかなりユニークで、最上階には、下が透けて見えるエスカレーターのステップのような鋼鉄製の橋がかかっていて、おしゃれだがスリルがあったり、回廊のようになっていたり、途中にテラスがあったりして楽しい。ここのカフェでお茶をした。キャロットケーキとカフェオレのサイズがでかくて食べ応えがあった。キャロットケーキはナチュラルな味で、とっても美味しかった!!

SANY1284

続きを読む "サンフランシスコ・4日目つづき"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンフランシスコ・4日目

4日目は、ナパバレー1日観光ツアーに参加した。このツアーはJTBの男性ガイドさんだったが、ワインにもとても詳しい方で、ワインのアドバイスもしてくれた。ワイン通では、フランスワインよりも、カルフォルニアのナパバレーやソノマバレーの高級ワインの美味しさを指摘される方が増えてきたそうだ。このツアーに参加して初めてわかったことだが、ナパバレーのワインは決して安くない。どんなに安くても、フルボトルが30ドルはする。平均はだいたい50ドル前後である。テイスティングも、ワイナリーによるが、大体12ドル前後で、最初に訪れたオーパス・ワンというワイナリーは、クリスタルグラスでのサービングだが、1杯25ドルしていた。

SANY1260SANY1265SANY1272

続きを読む "サンフランシスコ・4日目"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水)

サンフランシスコ・3日目つづき2

カルフォルニア・リージョン・オブ・オナー美術館を後にして、ユニオンスクエアへ38番バスで向かった。ユニオンスクエアでは、いくつかお土産を買っていくという目的があった。なるべくホテルには、暗くなる前に戻りたかったので、ユニオンスクエアにいた時間は4時間位。

まず、セントフランシスホテルのエントランスに入り、ショップを除いてみる。リッチなショップなので、さっと見る程度。予想通り、ラグジュアリーなホテルだったが、夏休みシーズンでもあり、ホールは人で混雑していて、エントランスもユニオンスクエアの前ということもあり、込み合っていて、道路には面しているし、あまりゆったりはできない雰囲気だった。大都会のホテルだから、なんとなく落ち着かない。ホテルの隣の店にふらっと行くという雰囲気ではない。きちんと武装してでかけることになる。その点、フィッシャマンズワーフはその点、ゆったりとしていて、よかった。隣のスーパーや散歩にも、短パンとTシャツ、サンダルでフラっと行ける。もっとも、それなりに寒いけど。

ユニオンスクエアでは、サックス・フィフス・アベニュー、メーシーズ、ニーマン・カーチスという3つのデパートを中心に見て歩いた。マリオットホテル内のショップに、GUMPSがあるのを発見したが、時間がなくて行けなかったのが残念。サックス・フィフス・アベニューは、グッチなどのブランドショップが入っていたが、期待していたインテリアやちょっとしたおしゃれな小物を扱っていなかったので、メーシーズに入った。メーシーズは、この中では一番充実していて、すごく人気のある「チーズケーキ・ファクトリー」というカフェ&ショップが入っていた。人気があるだけのことはあり、バリエーションに富んだチーズケーキが10種類くらい、ウインドウに並んでいた。メーシーズでは、インテリア、家具、化粧品など、いろいろ揃っていた。お土産になる、チョコレートもゴディバをはじめ揃っていた。カーペット売り場の面積の広さは圧巻だった。ニーマン・カーチスでは、上の階でチョコレートを買ったが、箱が可愛かった。
SANY1248

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンフランシスコ・3日目つづき

【カルフォルニア・リージョン・オブ・オナー美術館】には、各ホールがそれぞれ財団からの寄付美術品が展示される間となっていて、ルネッサンス時代のヨーロッパの絵画、ビクトリア時代の絵画、レンブラントなどオランダの絵画など、マネやモネの睡蓮の1つなどの印象派の絵の間もあって、どういうお金持ちが集めたコレクションだろう?という絵がいっぱいある。しかも、どれも生で見ることができるというのがすごい。すばらしい絵がたくさんあるので、私のような絵おんちさんでも、教科書に載っていた美術品鑑賞みたいに、来て見るといいと思う。

SANY1225 SANY1228 SANY1229

続きを読む "サンフランシスコ・3日目つづき"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンフランシスコ・3日目

3日めは、サンフランシスコ市内を散策することにした。ツアーでついている地下鉄・ケーブルカー・バスの1日フリークーポンがあったので活用した。

まず、ケーブルカーでギラデリチョコのビルがある【フィッシャーマンズワーフ始発駅】を出発し、サクラメント通りで下車し、バス①ライン-⑱ラインで【リンカーンパーク】にある【カルフォルニア・リージョン・オブ・オナー美術館】に向かうことにした。

ケーブルカーで降りたサクラメントのあたりは、ノブヒルと呼ばれる高級ホテルが立ち並ぶ丘で、議会かしら?と思ったほど、かっこいいホテルが建っていて、このへんの雰囲気はちょっとすごかった。

SANY1224 SANY1222

続きを読む "サンフランシスコ・3日目"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月16日 (火)

サンフランシスコ・2日目つづき2

【ハーフドーム】は、1443mは丸いドームの半分のような形をしている珍しい巨大な岩である。近くの山や緑、川が自然の大きさと美しさを現している。アメリカには、富士山くらいの高さの山がいくつもある、というから目眩がしてくる。

更にバスが進んでいって、ショップやレストハウスがある【ヨセミテロッジ】に到着する。ここにあるロッジに宿泊して、ハイキングを楽しむ旅行者もいた。

リスやかわせみが遊んでいた。

SANY1200 SANY1212 SANY1215

続きを読む "サンフランシスコ・2日目つづき2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンフランシスコ・2日目つづき

アメリカは、いろいろなもののサイズがでかい。ハンバーグの料理?の皿もでかければ、谷もでかいし、崖となると高層ビルの更に上というか空を見上げるようで、5分も眺めていると首がいたくなってしまう。ヨセミテ公園は世界遺産に登録されていて、見どころはたくさんありハイキングも楽しめるが、とにかく広いので、バスでポイントを廻るのがおすすめだ。

【トンネルビュー】と呼ばれているヨセミテの絵葉書の1つのパターンにもなっている場所で、まずバスがとまった。日本の山々も緑がたくさんあって心和むが、ここの風景はドカーンと、心のそこ、頭をガンと殴られたかのように、スケールがでっかい。観光客もアメリカ人が多く、背も高いし体格もいいし、足も30cm以上はありそうなガリバーサイズの足をもつ人間がいるので、なんか合ってるなあ、という感じである。

SANY1185

続きを読む "サンフランシスコ・2日目つづき"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月15日 (月)

サンフランシスコ・1日目つづき

サンフランシスコは市内中心部にもそれほど、観光スポットはないが、アメリカの各地から夏休みの旅行で来ている家族、友人連れを多く見かけた。
サンフランシスコの街を一望できるツインピークスからは、サンフランシスコが居住地としていかに人気があるかがわかる。戸建の住宅がぎっしりとつまっている。緑は公園のほかは、ほとんどない。サンフランシスコは、一部のオフィス街を除いては、高いビルがない。居住地となっている区画には、高さ制限があるそうで、ほとんどが戸建である。意外だが、マンションは全くといってよいくらいない。あっても、2,3階建てのこじんまりしたビルである。
ツインピークスからは、かつてアル・カポネも入ったと言う牢獄のあるアルカトラズ島、ゴールデンゲートブリッジ、高層ビルのある区域、ヨーロッパの住宅街を思わせる住居を一望する、ほっとできるスポットである。サンフランシスコの他の観光地とは違った落ち着いた雰囲気がある。
SANY1165

続きを読む "サンフランシスコ・1日目つづき"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンフランシスコ・1日目

今年の夏休みは、ちょっと用事ができてサンフランシスコで過ごすことになった。全日空のNH8便で、サンフランシスコ空港に到着したのは朝の10:30頃かな。日本を出るときは真夏だったのに、サンフランシスコは寒いくらい。迎えに来てくれたJTBのスタッフが「今日はとても寒いです」といって、薄手のマフラーをしていた。気温は、大体20度前後だった。

日本の蒸し暑さに夜も眠れず、涼しいところに行きたいな~と思っていたら、念願が叶った。

サンフランシスコというと輝く太陽を思い描いていたが、すっごく涼しい~。ひんやりした空気!

午前中は、サンフランシスコの市内観光。今日のフライトは、思ったより短く感じた。よく寝れたし快適だったが、機内で熟睡というわけではないので、なんとなく眠い。機内食も美味しかったなあ。

SANY1151

続きを読む "サンフランシスコ・1日目"

| | コメント (0) | トラックバック (0)